平静と情熱のはざまで(chiko's blog)

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2008年 07月 01日

EURO2008 余韻  1

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マドリッド コロン広場

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ベルリン ブランデンブルク門
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# by dankeivo | 2008-07-01 23:01 | サッカー
2008年 07月 01日

イヴィツァ・ヴァスティッチ   唯一の得点者


オーストリアリーグのシーズン開幕は早い、LASKは7月9日のホームゲーム カプフェンべルク戦から始まる。
イヴォも故郷での休暇を終え、始動します。
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OÖN記事(6月30日)

9月に彼は39歳になる、しかし今尚ほとんどの彼の若い仕事仲間たちより感情豊かにボールを撫でる。ヒッケルスベルガー監督はヴァスティッチをやっとのことでEUROに招くまで、長いことうろついていた。試合の経過のうちにオーストリア代表チームの誰さえももたらさなかったことをヴァスティッチはPKで成し遂げた。ポーランド戦1-1で彼はEUROにおけるオーストリアの唯一のシュートを決め、彼自身ひとつのリストのトップを手に入れた。
6月12日以来イヴィツァ・ヴァスティッチはいかなる時も最年長EURO得点者である。
ファンの人々はスタジアムで彼の名前を大声で叫び、賞賛し、要求した。ヴァスティッチは・・サッカー選手は年をとっているか若いかではなく、良いか悪いかにある・・という命題に顔を与えた。(明らかにした?)
ドイツ戦彼はヒッケルスベルガーによってもうピッチに入れられることはなかった。LASKでは彼なしでは進まない。本日(18時)ヴァスティッチはTraunにブンデスリーガの準備の日常のために戻ってくる。LASKは彼のピッチ上の指揮のもと、NKセスヴェテと対戦する。そのクラブはクロアチア1部リーグでつい最近までズラトコ・クラニチャールによって率いられていた。
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# by dankeivo | 2008-07-01 02:57 | LASK
2008年 06月 30日

EURO2008 1-0 スペイン優勝!

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フェルナンド・トーレスのゴールでスペインが44年ぶりの優勝を決めた。
立ち上がりはスペインに硬さが見られ、ドイツに押し込まれたが、
33分シャビからのスルーパスに反応したFトーレスがディフェンスのラウムに走り勝ち、GKレーマンをかわし、ゴール左隅に流しこんだ。(この試合のFトーレスは最高だった!)
ここからはスペインのペース、
ドイツは苛立っているようにみえ、ファールで止める場面が多くみられた。
点差以上にスペインは圧倒していた。

多分この試合観ていてスペインのサッカーに好感を持った人が断然多かったと思う。
“柔よく剛を制す”

私の注目のシルバは絶好のゴールチャンスを逃すは、
ポドルスキに頭突き・・・何を言ったか知らないがレッド出なくて良かったわ(ほっ)・・・挑発に乗ったらダメよ♪
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いままで画面から受ける印象としては
喜びも控えめで歓喜の輪でも中心にはいない(アラゴネス監督胴上げの場面でも外側に居て前の選手のユニ引っ張っている) 
それが結構熱いんだなあと思った。

そのあともどいつだか知らないが絡まっていた。
66分交替もこれ以上の揉めるのを避けるためだったか・・
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かくして楽しかったサッカー祭りの日々は終わった!
スペインはまだ選手が若いし、楽しみだね♪
美しすぎる~~~~
8月後半からはリーガ・エスパニョ~~ラも観るよ!
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# by dankeivo | 2008-06-30 21:18 | サッカー
2008年 06月 28日

その名はダビド・ホスエ・ヒメネス・シルバ

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オーストリアがグループリーグで敗退し、“EUROは終わった”
と思っていた私の目に飛び込んできたのはスペインのダビド・シルバ。
↑が正式のようです。
この2,3年海外サッカーから目を離していた私、彼をこのEUROまで知りませんでした。(もったいなかった)
背は低いですが、よく走り、ポジション頻繁に替え
パス、ドリブル、ディフェンス、試合の読み、素晴らしい!!!
イタリア戦で惜しいシュートが何本かあって、ロシア戦、今度こそ決めてくれ!と思っていたら、試合を決定づける3点目を決めてくれました。

決勝戦ドイツの頑強なディフェンスを翻弄させてくれることを楽しみにしています♪
22歳だって、まだまだ魅せてくれそうだね、愉しみ~~♪


ところで佳純と被って見えるのは私だけ?
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# by dankeivo | 2008-06-28 02:20 | サッカー
2008年 06月 25日

LASKのために心血を注ぐ

http://nachrichten.at/sport/fussball/690021

5月29日OÖNのパナディッチの記事です。


LINZ発:昨日、LASK新監督アンドレイ・パナディッチはLinzに到着した。彼はオーストリア1部リーグで多くのことを目論んでいた。

LASKについて:
”私は多くの良いことを聞いている。LASKは興味のあるクラブだ。”LASK会長ペーター・ミヒャエル・ライヘルとスポーツ幹部ヘルムート・ヌスバウマーとの最初の会見の後、LASKは彼に合わせことが明らかになった 
“我々は達成する何かを望んでいる。LASKはさらに成長するために良い監督を必要としている、その良い監督が今やって来た。もし私がLASKに血を注がなければならないなら、私はそうするだろう。あらゆる(プレーした)ところで、彼らは私を愛し、去るとき彼らは泣いた.
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初めての節目に敬意を払う:
“クリンスマンやファンバステンは3年ゴルフをして代表監督になった。私はゴルフはやらないし花屋も持っていない。”
キャリアの終わった後も彼の生活は丸い皮(サッカーボール)の周りでしか回転しなかった。彼はアーセン・ベンゲルのアーセナルのトレーニングキャンプで再養成を受けたり、バイエルンや元クラブのハンブルグを訪れたり、数え切れない試合を観て、自らのアカデミーを作った。

監督業:
“さまざまな分野での多くの仕事の後に成功はおのずからやってくる。”
各々の選手は個々の追加のトレーニングプログラムを受け取る。パナディッチはこのプログラムをイワン・ステファニッチのチームとともに決める。ステファニッチはすでに一緒に働いていて、このバイエルンのプロは準備していた。
パナディッチは小さなグループで多くの仕事をするだろう。若い選手は自身のトレーニングで特別促進させるだろう。

昨シーズンのLASKについて:
“最初は並のでき、それからとっても良くなり、最後は悪かった。最後のほうの試合ではそこには情熱がほとんどなかった。その情熱をいつも選手の顔に見なければならない。
順位6位は良かった。我々はもっと前に行くことが可能だ。“

試合哲学:
“成功へ導くプレーを“
このシステムはプレーの状況に向けられている。
“私はフレキシブルな選手たちを必要としている。そのような選手たちは彼らの持ち場で何をするかを常に解っている。“

イヴィツァ・ヴァスティッチ:
“まったくのプロ。彼はパーフェクトにプレーし、なお2,3年続行しなければならない。”
ユーロのあと、彼はキャプテンに休暇を与える。

EUROグループリーグオースオリアークロアチア戦:
“クロアチアはその資質では優勝候補なのだが・・・しかしこのスタジアムは満員で、全オーストリアがチームの後ろに居る、この試合はあらゆる可能性がある。”
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# by dankeivo | 2008-06-25 02:45 | LASK
2008年 06月 25日

ヴァスティッチは友人のパナディッチを監督としてLASKに呼び寄せる

d0040450_2332196.jpghttp://www.nachrichten.at/sport/684574

5月17日、イヴォがオーストリア代表に選出される10日ほど前、イヴォ、名古屋グランパスにかかわる私たちにサプライズなニュースが入ってきました。
もうかなり時間が経ってしまいましたが、7月から始まる2008―2009シーズンに向けて訳してみました。

LINZ:アンドレイ・パナディッチ、LASKの新しい監督はそういう名前である。
驚き、未知数・・それにもかかわらず、このクロアチア人を推薦したLASKキャプテン、イヴィツァ・ヴァスティッチは“非常に良い決定”と語った。

パナディッチは39歳、かれはシュトルムグラーツで、名古屋グランパスエイトでヴァスティッチとワンツーパスをした。このクロアチア人はこの秋からLASKに立つ。

ヴァスティッチはLASK会長ペーター・ミヒャエル・ライヘルに彼の友人を推薦した。パナディッチはプロの監督としての経験はないにもかかわらず・・キャリア終了後はザグレブで後継者育成アカデミーを経営していた・・彼はライヘルをすぐに納得させた。“彼は多くの国際的な経験を持った可能性のある男だ。”

1990年のワールドカップでユーゴスラビアのためにプレーし、ドイツでハンブルグとユルディゲンでプレーした。
“彼はエンターエーナーではない、仕事人だ。”
とヴァスティッチは質実剛健な性格のかつてのディフェンダーについて語った。
彼は選手の個人個人に応じての育成を大いに重視する。
パナディッチ:“そのことだけがすべてを良くすることができる。”

パナディッチにはLASKでやるべきことがたくさんある。彼はプロ、アマチュア、後継選手、アカデミー、および選手スカウティングに責任を負っている。
ライヘル:“今まで我々の才能を尊重することがあまりなさすぎた”と思う。

パナディッチは監督をまだ名乗ることはできない。とりあえずは“Teamchef”、プロライセンスの最終試験に失敗したのではなく、LASKはまだカール・ダックスバッハーと契約下にあるからである。監督後任はダックスバッハーのオーストリアへの移籍を巡って係争中のLASKの交渉を弱めるだろう。
パナディッチは彼のアシスタントを自ら選ぶことを許されている。
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# by dankeivo | 2008-06-25 02:35 | LASK
2008年 06月 25日

注目のクロアチア×トルコは・・・

前半0-0、後半0-0、延長前半0-0、延長後半14分まで0-0、
どちらも決め手を欠く試合運び、
誰もがPK戦で決着と思った瞬間、
途中交替で入っていたクラスニッチゴ~~ル!病気からの復活、奇跡のゴ~~ル!と思っていた・・・
それはあとワンプレーだった。
トルコがクロアチア陣内に攻め入っていく・・・ゴ~~ル!
なんというドラマチックな展開なの!!
そしてPK戦突入の笛、

交替が認められなかったことに抗議するビリッチ監督、
一方トルコ監督は選手たちを鼓舞し指示を与えている・・・
試合の流れの変化は歴然だ、

案の定、一番手あの、あのモドリッチが外した~~!
動揺が伝染するのか3人目も外す、
トルコは3人目もきっちり決め、
勝負あった!
ミラクルタ~キ~~~!

準々決勝は本当に面白かった。
ポルトガル×ドイツ 2-3
クロアチア×トルコ 0-0、1-1、(PK1-3)
オランダ×ロシア 1-1、1-3
スペイン×イタリア 0-0、0-0、(PK4-2)

私の今回の収穫はスペイン、シルバだわ♪
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# by dankeivo | 2008-06-25 02:26 | サッカー
2008年 06月 25日

ビリッチ、はなまる急上昇中?

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イヴォのロスタイムゴールを観て、某語学サロンで一緒のJ嬢がメールをしてきた。
“ヴァスティッチが日本でプレーしていたことを知りませんでした、私ってもったいないことしましたね~~”
“うん、そうだね”
“私の中ではビリッチがはなまる急上昇中です!長束さんのコラムにビリッチのこと書いてあるのでよかったら見て下さい。彼の作曲した公式オフィシャルサポーターソングへもリンクしてありますから・・・”

そしてビリッチがどれほど才能があるか、天は彼に二物も三物も与えたと・・・
かなり重症だね♪でも幸せね♪こっちも嬉しくなっちゃうよ♪
ということで98年フランスワールドカップ時のサッカーマガジン増刊号を引っ張り出してきた、
ビリッチ画像、ちっこいのあったよ!
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# by dankeivo | 2008-06-25 01:52 | サッカー
2008年 06月 20日

クロアチア×トルコ戦を前に

http://www.nachrichten.at/sport/euro08/700437
今夜のクロアチア×トルコ戦を前にOÖNにクロアチア生まれのイヴィツァ・ヴァスティッチとトルコ移民の子ウミト・コルクマズのインタビュー記事がありました。

イヴォに関しては
休暇中でクロアチア、スプリト近郊のカステルで家族と一緒にテレビ観戦するそうです。
もちろんクロアチア、
この試合中は全クロアチア中で誰も道で見かけないだろうと。
1週間のうちにLASKに帰るそうです。

一方ウミトはウィーンスタジアムのVIP席のようです。

時間があったら訳してみます。
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# by dankeivo | 2008-06-20 19:49 | サッカー
2008年 06月 19日

ヒッケルスベルガーは勇気を欠いていた

http://www.nachrichten.at/sport/euro08/699361
元オーストリア代表監督オットー・バリッチの意見

まずグットニュース:オーストリアチームにお祝いを言いたいと思う、彼らの戦い、意欲、働きに。しかしフットボールの目的はゴールを決めること、そのためにはやることが少なすぎた。すでにクロアチア戦の不運な敗北の際にオーストリアチームはよく絡んでプレー出来ているが、シュートを決めることに苦労していることが示された。
この対応には シュートを決めることに卓越した1人ないし2人の選手を指名しなければならなかったのだが・・・

ドイツ戦ではオーストリアチームは前方により若手を起用した。ハルニク、コルクマズ、ホッファー、後からキーナスト、フクス、彼らは平均年齢21歳だ。彼らの中には際立ったゴールゲッターはいない。私は監督だったとき、少なくとも一人の熟練した選手を置いた。いずれにせよ、イヴィツァ・ヴァスティッチ。

なぜオーストリアはイヴォを連れてきたのか?なぜなら彼はゲーム理解力があり、彼のサッカーd0040450_1635689.jpg人生で多くの得点を挙げている。このようは重要な試合でヒッケルスベルガーが最も熟練者を放棄したことは私にはさっぱり理解できない。とりわけイヴォ、ユーロの2試合で切り札として試合に入ったとき、彼は最も価値のある男だった。私はドイツ戦イヴォを最初から、または少なくとも後半から交替すると期待して待っていた。

勿論ヒッケルスベルガーは彼の選手たちを知っている。しかし状況を認識しなければならない。シュートを決めることなしでは勝てない。私はオーストリアチームにもっと巧妙さやリスクを負うことを期待していたのだが。そして確実とはいえないドイツに対して百年に一度のチャンスをみすみす失った!準備段階では私はオーストリア監督をあまり批判しようとしなかった。ポーランドやクロアチアのように大きく成長したセンターフォワードを使わなければならない。彼はシュテファン・マイヤーホファー、マルク・ヤンコを持っていた。オーストリアはユーロでのこのようはタイプの選手がいたら、クロアチア戦で勝ち点1、ポーランド戦で勝ち点3を獲得出来たと確信している。ヒッケルスベルガーはチームに多くの若い選手を組み入れた。しかしユーロの一番のチャンスでは利用されなかった。いったいヒッケルスベルガーはドイツ戦での勝利のためになんで勇気がなかったんだい。いったい何を待つって言うんだい?
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# by dankeivo | 2008-06-19 16:06 | Ivica Vastic