平静と情熱のはざまで(chiko's blog)

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カテゴリ:LASK( 18 )


2008年 09月 30日

第11節カプフェンブルク戦 義務を果たす


2日後に39歳の誕生日を迎える27日、イヴォは1ゴール、1アシストの活躍!
LASKも3連勝となりました!
LINZはもう寒いんだろうか?パナディッチ監督は完全武装(苦笑)
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LASK公式:
http://lask.at/content/lask/aktuell/archiv/2008/september/pflicht_gegen_kapfenberg_erfuellt/index_ger.html
LASK Linz - KSV Superfund 2:0 (1:0)

8,800名の観客を迎えたリンツァー・シュタディオンでLASKはKSV スーパーフントに2:0と圧勝した。

フローリアン・クライン(21)とイヴィツァ・ヴァスティッチ(53)が彼らの得点で明らかな勝利を手配した。ホームのLASKは若干の良いチャンスを生かし、ディフェンシブなカプフェンブルクに対して最終的にこの結果に満足した。

3連勝の結果、LASKはリーグ4位。来週の日曜日には最降格候補のSCR アルタッハがリンツにやって来る。


Vastic-Show LASKを救う
http://www.nachrichten.at/sport/fussball/737899
マン・オブ・ザ・マッチは1ゴール、1アシストのイヴォでした。

ユーロのヒーローの39歳の誕生日の2日前、ヴァスティッチは年齢とはまったく違うすべてを披露した。
彼の右足は1点目をアシストし、2点目は自ら決め、たやすくやってのける味方への危険な穴パス(キラーパス?)は震え上がらせた。イヴォは再び完全にフィットしたようだ。このコンディションでLASKのスターティングイレブンに名を連ねないとは考えにくい。
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by dankeivo | 2008-09-30 21:07 | LASK
2008年 09月 26日

第10節 ブルゲンラントでのセンセーショナルなアウェー勝利

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オーストリア ブンデスリーガは10チームなのでシーズン4回対戦があり、第10節から2巡目となります。
24日水曜日に行われた第10節はアウェーのマッタースブルク戦、1:4と圧勝。イヴォもフル出場で一安心。

LASK公式:
マッタースブルクでの圧倒的なアウェー勝利でLASKはブンデスリーガ2巡目のスタートを切った。マイアレブ、ザウアー、ホーエネダー、ピエルマイヤのゴールにより我々のLASKはパッペルシュタディオンで初めて勝者となった。前半は敵陣のゴール前での攻撃が目だった。最初の20分間は別として我々の選手たちはこの試合を好きなように支配していた。前半2:0でリードした後、後半終了の30分前に3;0とほぼ試合を決定づけ、ロスタイムにピエルマイヤがなお1点付け加えた。マッタースブルクはPKで1;4に点差を詰めることしかできなかった。KSV スーパーフント(9月27日)SCR アルタッハ(10月5日)とのホームゲームを前に首位オーストリアとの勝ち点差は3である。
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by dankeivo | 2008-09-26 03:15 | LASK
2008年 09月 26日

第9節 LASK 2得点 終了間際にホームで勝利を確保


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LASKは第7節シュトルム戦、第8節ラピッド戦の連敗、
ワールドカップ予選の中断期間中あったカップ戦、地域リーグのWels戦0:0、PK戦にもつれ込み、まさかの敗退!
この連敗に周囲は騒がしくなってきました。
Was ist los mit dem LASK,Herr Panadic?
(“LASK、パナディッチに何が起きたの?“)の地元紙の見出しも
http://www.nachrichten.at/sport/733058

イヴォも腰の調子が良くなさそう、ザルツブルク戦の衝突の影響か?・・
そんなこんなで心配な第9節マッタースブルク戦でしたが・・・

LASK公式:
LASK Linz―SV Mattersburg 2:1(0:1)

LASKは観客7,300名のリンツァー シュタディオンでマッタースブルクに2:1で勝利した。早い時間のリンドシュトレームのゴールにより前半0:1とビハインドだったが、我々のシュヴァルツ-ヴァイセン(LASK)は最後の15分でこの試合をひっくり返した。フローリアン・クライン(76)とミヒャエル・バウアー(*per Fallrückzieher 92)はLASKのシーズン5勝目を確実なものにした。
*per Fallrückzieher オーバーヘッドキック

LASKは試合を通してアウェーに弱いマッタースブルクを凌いでいた。数多くのゴールチャンスの後 ようやく最終の2つが役立てられた。トーマス・プラガーはLASKのミッドフィルダーとしてデビューに成功した。トーマス・プラガー、彼はボールコンタクトの多くでLASKのプレーを活気付けた。腰を痛めているイヴィツァ・ヴァスティッチは後半になって試合に入った。ミヒャエル・バウアー、彼は決勝点を決めたがホッとして語った。“我々は今日心の重荷が下りた。我々は決して危機だという判断は下していなかった。シュトルムやラピッドに負けても、Welsにもう埋め合わせができなくても”
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by dankeivo | 2008-09-26 03:02 | LASK
2008年 09月 02日

第8節 LASK 7ゴール祭りでの敗北

LASKはホームでラピッドに大敗してしまいました。
イヴォは54分途中交替・・・
ベンチのイヴォ
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Torfolge: 1:0 (18.) Mayrleb
1:1 (25.) Hoffer
2:1 (31.) Mayrleb
2:2 (42.) Maierhofer
2:3 (48.) Baur (Eigentor)
2:4 (50.) Hoffer
2:5 (83.) Katzer

LASK: Cavlina - Gansterer, Baur, Hoheneder, Wisio - Klein, Salmutter (62. Schreiner), Panis, Saurer - Vastic (54. Mijatovic), Mayrleb
Rapid: Hedl - Dober, Tokic, Patocka (46. Eder), Katzer - Thonhofer (67. Hofmann), Heikkinen, Boskovic, Kavlak - Maierhofer, Hoffer (86. Jelavic)

LASK公式:
http://lask.at/content/lask/aktuell/archiv/2008/august/lask_niederlage_bei_7_tore_festival/index_ger.html

13,100名の観客はリンツァー・シュタディオンでのLASK-Rapid戦、まさにゴール祭りを目のあたりにした。
LASKは前半2:2の同点で終えたが、2:5の敗北を認めなくてはならなかった。
LASKは前半クリスティアン・マイアレブによって2度リードした。RapidはHoffer とMeierhoferのゴールによって追いついた。後半開始すぐにRapidのひとつのドリブルがLASKにとどめの一突きを食らわせた。
ミヒャエル。バウアーによる不運なオウンゴールとRapidのFW、Hofferの2点目がすごいリーグ試合をほとんど決定付けた。Katzerによる5点目はもはやおまけでしかない。
LASKは前半今までとおりの良い結果を表していた。後半の早い時点での失点で我々のチームはもう余力がなかった。
この土曜日の夜のRapidの卓越した攻撃は対処のしようがなかった。
LASK監督アンドレィ・パナディッチはこの敗北に“怒り”を示した。“Hofferにスペースを与えすぎてゴールを決められてしまった。ドレッシングルームを出てきたら、すぐさま2失点していた。こんなことは容易く起こってはならない。”
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by dankeivo | 2008-09-02 02:20 | LASK
2008年 08月 25日

第7節 シュトルム対LASK 2:0負け

この試合のマン・オブ・ザ・マッチはマリオ・ハースでした。
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Kurier紙記事:
http://www.kurier.at/sportundmotor/192751.php
Sturm braust auch über den LASK hinweg
シュトルム(嵐)はLASKをも越えて轟々と音を立て突き進む

シュトルムはブンデスリーガの時のチームである。ハースとバイヘラーが価値ある2:0のホーム勝利で決めた。

シーズン前シュトルムは5人の中心選手を失い、フォダのイレブンは何をするか?彼らは7試合で勝ち点16でクラブ記録を立てた。イヴィツァ・オシムのもとの大いなる時代ですらシュトルムはこのような良いスタートはなかった。

オシムは土曜日UPCアレーナの11,600名の目撃者のひとりであった。
Denen vor Augen geführt wurde, wie einseitig Fußball sein kann.

LASKは破壊的に始まり、ディフェンシブ。前半はシュトルムしかプレーしなかった。連携を楽しむような、素早く、1対1では優勢に。

統率の取れたLASKのディフェンスはペナルティーエリアで大抵は高いボールだがコースを消すことに忙しく、自身の攻撃を実行に移すこような状態ではまったくなかった。しかしゲームメーカーのムラトヴィッチが26分負傷退場したグラツァーもまた明らかなゴールチャンスは前半なかった。

サイドチェンジの後変わった状景:突然LASKは融けた(?)。ヴァスティッチ(49、ネットの外)2度のピエルマイヤー(56,57)はゲストにとっての良いチャンスだった。

このまさにLASKの良い局面にシュトルムは先制した。キエンツルは右サイドでバイヘラーに長いパスを出し、バイヘラーはこのボールを受け、パーフェクトなセンタリングを成功させ、ハースが頭でゴール隅に決めた。(62)5分後バイヘラーが25Mからの素晴らしいボレーシュートで2:0に積み上げた。

74分のスタンコヴィッチのシュートはクロスバーであった。勝ちある2:0のホーム勝利でシュトルムは首位を守った。少なくとも日曜日まで、ラピッドが3:0でオーストリアに勝利すればシュトルムを追い抜けるだろうが。
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by dankeivo | 2008-08-25 01:19 | LASK
2008年 08月 11日

LASK ダービー戦に勝利し、首位

前節負傷したイヴォは練習にすぐ復帰し、この試合も出場できるのでは?と思っていましたが残念ながら欠場・・・マイアレブが2得点、ロスタイムに引き離しで勝ちました。
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LASK公式:
http://lask.at/content/lask/aktuell/archiv/2008/august/lask_mit_derbysieg_bundesligaspitze/index_ger.html
LASKはSVリードに2:1でホーム戦勝利し首位に立った
(日曜日終わった時点ではシュトルム、ラピッドについで3位)

8500名の観客はリンツァーシュタディオンで素敵なOÖNダービーを観戦した。両チームとも初めのうちは一つのゴールが成功しなかった。LASKはゲームメーカー イヴィツァ・ヴァスティッチを口実とせざるをえなかった。彼は試合開始1時間前なお個別練習をやっていた。
それに加えてミヒャエル・バウアーは30分後負傷でピッチを去った。

後半になってやっとゴールが決まった。クリスティアン・マイアレブは2得点でインフォルテラー(Ried)を単独敵陣突破で射止めた。PK(66分)とロスタイムの決勝弾(91分)はこのLASKのフォワードのシーズン3,4得点目であった。ストックラサ(82分)に同点とされた後我らのイレブンの勝ちたい気持ちが終盤でこのゲームを決めた。
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by dankeivo | 2008-08-11 14:57 | LASK
2008年 08月 04日

第5節 ザルツブルクとの首位攻防戦  0:1負け


OÖN記事の一部
0:1 ヴァスティッチ病院行きで終わった
“このようなチャンスは生かさなきゃならない“クリストファ・ザウラーは自分自身に腹を立てた。彼はザルツブルクで先制をしなければならなかったのだが、しかしポストに当てただけだった。LASKは0:1で負け、イヴィツァ・ヴァスティッチは頭部負傷で退場した。

この敗北はLASKにとって痛い。特にキャプテン、ヴァスティッチ、彼は終盤セカグヤとのヘッドボールの競り合いで衝突した。この38歳は頭部内出血と頬骨骨折の疑いで交替させられ、すぐに検査のためザルツブルク救急病院に連れて行かれた。

ヴァスティッチは33分LASKの一番のチャンスをお膳立てし、これでザウラーは1:0とするべきだったのだが。アイディアのある横パスの際、この22歳は空っぽのゴールの前に一人で立っていた、そして彼の苦手の左足は左のポストにしか当てられなかった。ザウラー:“このようなチャンスは生かさなきゃならない”

ザルツブルクの得点はファンの声援に促され63分に交替で入ったヤンコが108秒後に決めています。
LASKのボール支配率35パーセント、まあ、順当な負けだったてことかな?

しかしイヴォのケガの状態が心配ですね、
期待していたレアル・マドリーとの記念試合もそけい部の不具合で出場しなかったのでザルツブルク戦は欠場かもと思っていましたがスタメンに名前が、ホッ!とした矢先
頭部内出血と頬骨骨折の疑い、(サッカー選手は顔が命、違うか?)

第2節、3節と倒れている姿が・・・リーグ戦終了するやEUROと続き、休暇が短すぎたか、さすがのイヴォでも調子を落としているかも
たいしたことないことを祈ります。
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by dankeivo | 2008-08-04 17:06 | LASK
2008年 07月 27日

第4節 100歳の誕生日 3-2勝利!

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LASK公式:
LASKは100周年記念日に7100名の観客のリンツァー・シュタディオンでオーストリア・ケルンテンに3-2で勝利した。

クリスティアン・マイアレブ(2得点)とフローリアン・クライン(1得点)とで我らがLASKは快適な3:0のリードでハーフタイムに入った。効果は前半を上回らなかった。LASKは3つのビックチャンスを3ゴールに結びつけた。

オーストリア・ケルンテンは試合全体を通し数えられうる若干のピッチ上の優位を有効に活用しようと努めていた。終盤LASKがすでに処理済の印を付け、ディフェンシブになったとき、ケルンテンはチャイレとヌヒウのゴールで3:2に詰めた。

LASKは土曜日まで(第4節はここだけ)勝ち点9で1部リーグの首位を手に入れた。日曜日には売り切れのリンツァー・シュタディオンでレアルマドリッドとの試合の晴れ舞台が続く。
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by dankeivo | 2008-07-27 15:41 | LASK
2008年 07月 27日

ホワイトバレエ団がLASKの祝賀祭に舞う


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LINZ:王家のご一行はLASKの100歳のサッカー祭に花を添える。OÖN、オーバーバンク、AVEが日曜日のレアルマドリッドとの記念試合を提供する。

選手たち、監督陣、サポーターの楽しみは時間を追うごとに高まっている。キャプテンイヴィツァ・ヴァスティッチ“これはファンのための大きなプレゼントだ。レアルのスターたちは多くの選手たちのお手本である。それぞれにとってまたとない経験になる。”アンドレイ・パナディッチはほとんど期待していないかもしれない。彼はインテル、ASローマ、ユベントス、トリノに対戦し、セビリア、バレンシアでベンチ入りした。しかし”レアルはまったく特別なものだ、私がまだ選手だったら、10分でもプレーしたいだろう。”
監督ベルント・シュースターがホワイトバレエ団の振付師である。このドイツ人はすべてのスター選手をイルドニンクのトレーニングキャンプからリンツに旅立たせることを約束した。たとえばラウル、ファン・ニステルローイ、スナイデル、ロッベン、ロビーニョ、ペペ、日曜日コンディションがよければ。ユーロ決勝を戦った選手たち、カシージャス、ラモス、メツェルダー、デラレはまだ休暇を享受している。カンナバーロはくるぶしの負傷でいない。

レアルマドリッドのスター選手たちがまったく近くにいる。インタースポーツ・アレーナの駐車場でのOÖN-Star‐Walkの際、またとない可能性がある。17:40に選手たちの乗ったバスが到着する。19,000名の観客はそのときはスタジアムにいるだろう。チケットのない人はテレビの前で見ることが出来る。20:15にORF-Sport+で時間をずらせた中継が始まる。

試合後直ちに王家のご一行はイルドニンクに向けて再びバスに乗る。LASKのスペシャル・ランチパッケージをもって、それはレアルスターたちのほんの僅かな特別な要望にすぎない。
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by dankeivo | 2008-07-27 15:40 | LASK
2008年 07月 24日

第3節 LASK シーズン初めての負け試合


アウェーで2勝を挙げ、誰もが期待した初のホームゲーム、相手オーストリア・ウィーンの監督は昨シーズンLASKの監督ダクスバッハー、
いやがうえにも気勢が上がるところですが・・・
完全に封じ込められたって言うところでしょうか?
オーストリア・ウィーンのユニはなんとオレンジ、意表を突かれました!
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LASK公式:
LASKは10,700名の観客を迎えたシーズン初のホームゲームでオーストリア・ウィーン戦0:1の敗北を認めなければならない。

我らがLASKは試合を通じて見出せず、得点チャンスはほとんどなかった。
良かったのはマイアレブのヘッドとニクラウス・ホーエンダーのコーナーキックだった。オーストリアはほとんどの時間中盤をコントロールし、52分にマィストロヴィッチが決勝点を決めた。

“オーストリアは抜け目なくプレーし、スペースをタイトに使っていた。我々は後半若干良くなった。“とアンドレィ・パナディッチ監督は短く分析する。

LASKはすでに金曜日に次のホームゲームが続いている。LASKの100歳の誕生日にはSKオーストリア・ケルンテンをゲストに迎える。
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by dankeivo | 2008-07-24 01:29 | LASK