平静と情熱のはざまで(chiko's blog)

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カテゴリ:愛知万博・クロアチア( 1 )


2005年 10月 12日

回想: 愛・地球博(愛知万博) その2 クロアチアナショナルデー

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初めて行ったのは4月12日、
何故この日かというとクロアチアデーだったからだ。
このブログ名を“クロアチア コレクション&コネクション”にしようかと思うほどこの国を贔屓に
している私、絶対外せません。
11時からEXPOホールでナショナルデーの式典&イベント、夕方からもイベントがある。というわけで娘と意気揚々と行ったのですが・・・
ホール前まで行くと関係者以外は入れなかった!
このために来たのに~~~~この私の想いはどうしてくれるんだ・・・(泣)
気を取り直してコモン3のクロアチアパビリオンを目指す。
しかし閉まっていて、“まあ式典で人手が足りないんだわ、また後で来ましょう“と寛容な私。
コモン3は地中海沿岸の国々と好きなエリア、イタリア(サティロス、)、スペイン(レアル・マドリー、バルサのサイン入りユニ)、チュニジア(妖しい香料)、トルコ(タイル)、ヨルダン(死海体験)など見て舞い戻ると
“本日は5時から開館します”と貼紙が・・・・もっと早く知らせてくれよ~~(プチッ)

昼食にコモン3にあるイタリアンレストランで並んでいる時、前の女性2人がリュックにクロアチアの国旗を挿していた。クロアチアとフレンドシップ事業で動員された碧南市の方々だった。
“クロアチアナショナルデーだから来たのに式典もクロアチア館にも入れない”と話すと気の毒そうだった。彼女たちは帰りのバスの時間もありパビリオンを回る時間はなかったようだ。

夕方からEXPOホールのイベントへ
現代音楽、ダルマチア地方の男性コーラス(アカペラ)、バレエ、クラシックと4つの出し物があった。クラシックはクロアチア館がどうしても見たかったのでパスしたが、
ホールは半分ぐらいの入り、これが閉幕近かったら朝早く並んでも整理券取れなかっただろう。
万博はパビリオンだけではなく、ナショナルデーにあわせて行われたその国の舞踊、音楽といったところも魅力的だった。近くのひとは朝整理券をGET,いったん帰り開始時刻にやってくるという・・羨ましいかぎりだ。

再びクロアチア館へ行ってみると扉は閉ざされていて中の様子は伺い知れない、雨も降って客もないので早々に閉めたか?この日開いていたかどうかはまったくわからない。
この日は雨が振って入場者数下から3番目ぐらいに少ない日だったはず。
結局クロアチア館は見れず、傷心の思いで帰る途中並んだドイツ館、このときはあっという間に入れたが会期最後のほうは6時間待ちという恐ろしさ、乗り物が少人数しか乗れないためなかなかはけないのが原因。この乗り物、この万博で一番過激な乗り物だった。

結局一番の目的だったクロアチア館に入れず・・・
しかし後半に入ってからは超人気となったパビリオンにも入れたので今から考えるとよかったかも。
クロアチア館はいれなかったので再び挑戦しなければならなくなった、というより万博が予想以上に楽しかったのだ。
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by dankeivo | 2005-10-12 00:16 | 愛知万博・クロアチア