平静と情熱のはざまで(chiko's blog)

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2008年 09月 26日

第9節 LASK 2得点 終了間際にホームで勝利を確保


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LASKは第7節シュトルム戦、第8節ラピッド戦の連敗、
ワールドカップ予選の中断期間中あったカップ戦、地域リーグのWels戦0:0、PK戦にもつれ込み、まさかの敗退!
この連敗に周囲は騒がしくなってきました。
Was ist los mit dem LASK,Herr Panadic?
(“LASK、パナディッチに何が起きたの?“)の地元紙の見出しも
http://www.nachrichten.at/sport/733058

イヴォも腰の調子が良くなさそう、ザルツブルク戦の衝突の影響か?・・
そんなこんなで心配な第9節マッタースブルク戦でしたが・・・

LASK公式:
LASK Linz―SV Mattersburg 2:1(0:1)

LASKは観客7,300名のリンツァー シュタディオンでマッタースブルクに2:1で勝利した。早い時間のリンドシュトレームのゴールにより前半0:1とビハインドだったが、我々のシュヴァルツ-ヴァイセン(LASK)は最後の15分でこの試合をひっくり返した。フローリアン・クライン(76)とミヒャエル・バウアー(*per Fallrückzieher 92)はLASKのシーズン5勝目を確実なものにした。
*per Fallrückzieher オーバーヘッドキック

LASKは試合を通してアウェーに弱いマッタースブルクを凌いでいた。数多くのゴールチャンスの後 ようやく最終の2つが役立てられた。トーマス・プラガーはLASKのミッドフィルダーとしてデビューに成功した。トーマス・プラガー、彼はボールコンタクトの多くでLASKのプレーを活気付けた。腰を痛めているイヴィツァ・ヴァスティッチは後半になって試合に入った。ミヒャエル・バウアー、彼は決勝点を決めたがホッとして語った。“我々は今日心の重荷が下りた。我々は決して危機だという判断は下していなかった。シュトルムやラピッドに負けても、Welsにもう埋め合わせができなくても”
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by dankeivo | 2008-09-26 03:02 | LASK


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