平静と情熱のはざまで(chiko's blog)

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2008年 08月 25日

第7節 シュトルム対LASK 2:0負け

この試合のマン・オブ・ザ・マッチはマリオ・ハースでした。
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Kurier紙記事:
http://www.kurier.at/sportundmotor/192751.php
Sturm braust auch über den LASK hinweg
シュトルム(嵐)はLASKをも越えて轟々と音を立て突き進む

シュトルムはブンデスリーガの時のチームである。ハースとバイヘラーが価値ある2:0のホーム勝利で決めた。

シーズン前シュトルムは5人の中心選手を失い、フォダのイレブンは何をするか?彼らは7試合で勝ち点16でクラブ記録を立てた。イヴィツァ・オシムのもとの大いなる時代ですらシュトルムはこのような良いスタートはなかった。

オシムは土曜日UPCアレーナの11,600名の目撃者のひとりであった。
Denen vor Augen geführt wurde, wie einseitig Fußball sein kann.

LASKは破壊的に始まり、ディフェンシブ。前半はシュトルムしかプレーしなかった。連携を楽しむような、素早く、1対1では優勢に。

統率の取れたLASKのディフェンスはペナルティーエリアで大抵は高いボールだがコースを消すことに忙しく、自身の攻撃を実行に移すこような状態ではまったくなかった。しかしゲームメーカーのムラトヴィッチが26分負傷退場したグラツァーもまた明らかなゴールチャンスは前半なかった。

サイドチェンジの後変わった状景:突然LASKは融けた(?)。ヴァスティッチ(49、ネットの外)2度のピエルマイヤー(56,57)はゲストにとっての良いチャンスだった。

このまさにLASKの良い局面にシュトルムは先制した。キエンツルは右サイドでバイヘラーに長いパスを出し、バイヘラーはこのボールを受け、パーフェクトなセンタリングを成功させ、ハースが頭でゴール隅に決めた。(62)5分後バイヘラーが25Mからの素晴らしいボレーシュートで2:0に積み上げた。

74分のスタンコヴィッチのシュートはクロスバーであった。勝ちある2:0のホーム勝利でシュトルムは首位を守った。少なくとも日曜日まで、ラピッドが3:0でオーストリアに勝利すればシュトルムを追い抜けるだろうが。
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by dankeivo | 2008-08-25 01:19 | LASK


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